綺麗な背中になろう!背中ニキビの改善法

背中ニキビになってしまう原因ですが、少しだけ難しい話になってしまいますがなるべく簡単に説明します。

背中ニキビが出来てしまう主な原因として、マラセチア菌という菌がいます。このマラセチア菌は、外部からの菌に対抗してくれる良い菌なのですが、皮脂や湿った場所を好んで酸素を嫌うという側面を持っています。

そんなマラセチア菌は十数種類あると言われています。
中でもマラセチアファーファーという菌がいて、この菌は異物に対して過剰に反応してしまう習性を持っています。
つまり、これらが原因で背中ニキビが発生していると言っても過言ではないのです。

これらを踏まえた上で、背中ニキビの改善方法について述べていきたいと思います。

背中ニキビの対策

●清潔な衣類を身につける

先程も述べたように毛穴に侵入した異物によってマラセチア菌は反応してしまいます。
ですから、不衛生な衣服などを着ていても背中ニキビの原因となってしまうのです。
要はまめに洗濯した、清潔な衣類を着るように心がけましょう。

●天然素材の衣類を着る

他にも冬場になるとよく着る保温性の高い衣服なども背中ニキビの原因となっていまいます。
その理由としては、人工素材なので汗を吸収しません。
つまり、マラセチア菌の好む環境である『湿った場所』を作ることになるからです。

出来れば天然素材の中でもオーガニックコットンを使った物を身につけた方が効果的と言えるでしょう。
なければ綿や麻などで作られた衣服を身につけるようにしましょう。

●汗をかけばシャワーを浴びる

マラセチア菌は湿った場所を好む傾向にあるので、スポーツなどで汗をかいた時にはなるべく早くシャワーを浴びるようにしましょう。そうすることによって、背中ニキビが出来にくい環境を作り出すことが出来ます。

●ボディタオルを変えてみる

ボディタオルの多くはナイロンやポリエステルといった人工素材で作られていることが多いです。
これらで体を擦ると体を洗った爽快感が得られる上に、要らない角質を落としてくれます。
しかし、余計な皮脂も一緒にそぎ落してしまうので、体のバリア機能がうまく働かなくなってしまうのです。

これらで体を洗った時には体が乾燥して痒くなることもあると思います。
これは皮脂が足りないので外部からの刺激を受けている状態なのです。
ですから、綿や麻などの天然素材で作られたボディタオルを使用した方が良いと思います。

●シャンプーの洗い残し

髪を洗った時のシャンプーが背中について完全に落ちていない場合があります。
毛穴に詰まることで背中ニキビが出来る原因になるので、しっかりすすぐようにしてお風呂から出るようにしましょう。

■背中ニキビの改善法まとめ

背中ニキビは顔のニキビと違って、外部からの治療に弱い傾向にあります。
ですから、出来てしまった時には薬を塗るようにするか病院へ行って治療することをおすすめします。
背中ニキビ専用のスキンケアをお探しならば、こちらに掲載されているものがおすすめです。
背中ニキビ治し方徹底ガイド l ニキビ跡まで早く治す秘密

以上、『綺麗な背中になろう!背中ニキビの改善法』でした。

ニキビ予防のための洗顔方法とスキンケア

ニキビができているのを発見した瞬間というのは、一気に目が覚めますし、本当に暗い気持ちになりますよね。
そんな気持ちがすぐ去るためにも、そして、そんな気持ちを日頃からしないためにも、ここではニキビになった時とニキビ予防のための洗顔方法とスキンケアをご紹介します。

まず、洗顔方法です。
クレンジングオイルでもクレンジング用洗剤やせっけんであっても、必ず細かく泡を立てることが大事です。
実はクレンジングオイルも手のひらにつけて5分ほど泡立たせれば泡がたちます。
それが面倒だという方は、ちょっとでも早く泡が立つように泡立てネットを使いましょう。

ふわふわ状態になったクレンジング液を肌にこすりつけるのではなく押し付けます。
きめ細かい泡になっていますから、わざわざ肌にこすらずとも押し付けてあげるだけでその泡が肌の中に浸透するので、肌にダメージを与えないというだけではなく、実はこの方がメイクが落ちやすく、肌を清潔な状態にキープできるのです。

これを顔全体に行ってから、大体32度前後のぬるま湯で泡を落とすのですが、その際にもこすりつけるのではなく、顔にぬるま湯をかけるというような感じにしましょう。メイクが完全に落ちていなくても、洗顔フォームやせっけんを同じように泡立て、肌に押し付けてあげてからぬるま湯を同じようにかけてあげればきちんと洗顔ができます。

このような洗顔をすることで毛穴が広がらず肌の中に雑菌がはいりにくいですし、肌のきめ細かい状態をキープできます。

洗顔が終わってから5分以内に化粧水をすることも大事です。
実はニキビにとって重要なのは保湿をすることです。

できればお風呂から上がる直前のちょっとまだ肌に水分が残っている状態の所に化粧水をしてあげることで、肌の中まで水分を吸い込みやすくしますから、みずみずしい肌を保てるのです。

ただし、これだけではいけません。化粧水をした後には必ず油分で水分を肌に残すよう、それを閉じ込めてあげなければいけませんから、乳液をしましょう。

この乳液の塗り方は、ぎゅっと肌に押し付けるようにしてください。こうすることで乳液が肌の中までしっかりと浸透するので、閉じ込めた水分が肌から逃げにくくなるのです。

このようにニキビになった時とニキビ予防のためには、肌にダメージを与えないということと、肌に必要な水分をきちんと蓄えてあげるということが重要になるので、こういった洗顔とスキンケアをすると効果的です。

原因と予防を知り正しいニキビケアを

赤く腫れ上がってしまったり、白く膿んでしまったりするとそれだけで辛く人目も気になりがちになります。
ニキビ肌になりやすい方にとって、スクラブ、メントールなどを使うのは良くないとされていますが、ニキビ用とされているものなら大丈夫だと思い使ってはいませんか?実はそれがニキビを酷くさせているかもしれないんです。

基本的にニキビ用洗顔料などは保湿そのものが低く、油分を必要以上取り除いているかもしれないんです。
そして結果的に皮膚が必要以上分泌されニキビを作りやすくさせてしまっているということになります。ですからニキビを治したいと考えているのであれば、手の込んだ洗顔料を選ばないことが一番の方法であり、しっかりと泡立て優しく洗うことがベストと言えるでしょう。

そこで洗顔ポイントになりますが、まずはしっかり手を洗うこと、朝は冷たい水、夜はぬるま湯で一度素洗いする、泡立てて泡で洗うようにすること、ゴシゴシ擦るような洗い方は決してしてはいけません。そして最後はぬるま湯でしっかり洗い流すようにしましょう。またタオルで顔を拭くときはタオルに水分を吸収させるような感じでトントンと当てながら拭うようにしておきましょう。

そもそもニキビには思春期ニキビである性ホルモンが活発化して皮脂分泌が過剰になり、毛穴を皮脂が塞ぎニキビとなるものが知られていますが、大人になるとできるニキビは偏った食生活、つまり栄養が偏ることで皮脂分泌が過剰になりニキビになります。そして便秘は腸内環境を悪化させ有害物質を充満させることからニキビにさせてしまいます。睡眠不足もまた22時から深夜2時の間にお肌は作られるので大切な時間帯とされています。

ニキビの原因にはまだまだたくさんの原因がありますが、意外と知らないこととしては枕や布団といったものになります。一晩で数百mlもの汗を掻いているのはご存知でしょか?こうしたものは毎日取り替える方が珍しいことだと思いますが、せっかく洗顔を毎日に綺麗にされても、寝具で雑菌が繁殖していてはニキビにもなりやすくなります。ですからできるけ小まめに取り替えることを心がけましょう。

そしてニキビ予防に必ず摂り入れて欲しいのが、ビタミンになります。ニキビ予防法として皮膚科でもオススメしています。ビタミンB2は油分コントロール、B6はお肌の成分になるタンパク質を生成、Cはニキビやシミなどの予防になるので摂取するようにしましょう。

思春期から悩んでいるニキビ体験談。

みなさんはニキビにお悩みになったことはあるでしょうか??
思春期にできるニキビ。ストレスでできるニキビ。生理前のニキビ。などなど、いろんなシュチュエーションでニキビはでてきます。ニキビなんかとは無縁な人生なんて方も稀にいるかもしれませんが、かくいう私もニキビに悩まされていたいや、悩まされている1人です。

初めてのニキビは13歳、中学2年生の時でした。
この時のニキビは赤みをおびたものではなく小さくて細かいプツプツがおデコにできるというタイプのものでした。
運動部に所属していたものですからひたすら汗をかきます。 そのため前髪があたるおデコにプツプツが常に大発生していました。もちろん思春期、ニキビが気にならないわけがありません。

その時の私の対策としては前髪をあげておデコを出すでした。
とは言いつつもプツプツ大発生のおデコを人前にさらけ出すことはまず不可能なので、部活が終わり家へ帰ったら手を洗うを飛ばし、速攻洗顔フォームで顔を洗いピンで前髪をすべてあげおデコ解放。と、いう流れです。当時はこれでニキビを乗り切りました。

思春期もさり、いやぁこれでニキビともお別れできたなぁ?なんて思ったのもつかの間、あっという間に20代後半、今度は大人ニキビに悩まされることに(泣)
それまではなかったのにあきらかに生理前になると顔にニキビが。そして仕事の疲れが溜まるとストレスから顎にニキビ大発生。

思春期の頃は前髪で隠れていたニキビちゃん。大人になったらもはやどうやっても隠す事ができない顎ニキビ。みんなにみてくれと言わんばかりに主張しています。そこで生活習慣をあらためることと、自分にあったスキンケア商品を探すことに。

ここで出会ったのがオルビスのクリアシリーズです。この商品が私の混合肌のニキビにはとても合いました。

化粧水でさっぱり。乳液ではなく保湿液でべたつかずさっぱり。そして気になるニキビにはアクネスポッツという大人ニキビの進行を防ぎ集中ケアする薬用エッセンスを塗り塗り。これで自分の気持ちが安心します。
アクネスポッツもつけたしこれで大丈夫と、いう安心感です。これで20代後半は乗り切りました。

さて、30代になり今度はニキビができてもなかなかなおらない、ニキビ跡が消えないという悩みになりました。
ニキビ跡は下手すると1ヶ月以上存在し続けます。
そこでまずニキビは絶対潰さないことを前提に自然となくなるまで共存し続けます。なぜならニキビを下手に潰してしまうと跡がこれでもかっというほど残るからです。

跡を残さないためにも根気よくなくなるのを待ち、どうしてもできてしまったニキビ跡にはケシミンクリームを塗ります。ケシミンクリームがネット情報でニキビ跡に効くということで私はすっかりケシミンクリームの信者です。
これもオルビス同様に塗ると安心するのです。

何事も気持ちの持ちようかと思いますが私はこうやってニキビを乗り越えてきました

私が独学で治したニキビ改善方法

私は小さいころ、生まれつきの体質のせいか小学校高学年になる頃に顔中にブワーとニキビができるようになりました。

そのせいで学校の同級生からからかわれるようになり、悔しい思いをした記憶があります。
それをきっかけに親や親しい同級生の情報とインターネットでニキビを具体的にどのように直していけばいいのかを詳しく調べることにしました。

一般的にはニキビができたとしても、成長に伴いホルモンバランスが整い、ニキビは、ほとんど綺麗サッパリとなくなることが多いです。しかし顔の皮脂の分泌量の異常やターンオーバーの乱れによって顔の肌の機能が正常に働かなくなり、大人になってもニキビができるケースがあります。

私の場合はまさしくそれで、調べだしたのも大人になってからです。
では具体的にどのように実践したのかというと、基本的に二つだけです。

1:食生活

2:水洗い

この二つしか実践していません。ニキビケア化粧水や皮膚科の薬は全然使っていません。
お金がなかったというのもありましたが、クリーンな方法で治したかったのが本音の理由です。

ニキビというのは食生活やストレス、身体構造などの複雑な要因が絡み合って、引き起こされています。
ですのでただ皮膚科の塗り薬を塗っただけや、ニキビケア化粧水を使っただけでは簡単にニキビが完治しないと思ったからです。
まずは自然治癒を重点において、何がニキビの改善に妥当な方法かを調べたら上記の二つのやり方に行き着いたのです。

ではその方法を詳しく説明します。

まず食生活ですが、人間の体というのは食べ物によって作られます。ですので食生活を見なおして、ビタミンBとビタミンCを積極的に摂取するようにしました。これらの食べ物はニキビの原因を引き起こす、皮脂の過剰分泌を抑えることができるのでニキビをこれ以上悪化することを防ぐことができます。

ビタミンBやビタミンCに含まれる代表的な食べ物はパプリカや納豆、手羽先などです。これくらいならスーパーで簡単に手に入れることができるので、すぐに食生活に組み込むことができます。
また炭水化物や糖質の過剰摂取を防ぎ、血液がドロドロにしないようにするのもお肌の影響を悪くしない一つの方法です。
この方法も取り入れました。

そして最後は水洗いですが、これは洗剤で洗顔をせずに水で顔を洗うシンプルな方法です。
水洗いをすることで、ターンオーバー(皮膚の再生)を促して、皮脂の分泌を正常にして、正常なお肌を取り戻すことができます。

以上が具体的なニキビ改善の方法です。

一般的なニキビの場合はこれを実践すれば、ほぼ確実にニキビを抑えることができます。
よほどのことがない限り、皮膚科に来院しなくてもニキビを抑えることができるでしょう。

まずはこの二つの方法を参考にしてみてください。

くり返す大人ニキビと向き合う

20代後半に突入後、初めての大人ニキビと出会いました。
若い頃は、まったくニキビに悩まなかったはずなのに、突然の肌の不調に戸惑いました。
あまり知識もなく、見てみぬフリしかできず、ニキビ跡も増えていくばかり・・。

このままでは駄目だと思い、まずスキンケアの見直しから始めることにしました。
まずは、ダブル洗顔を止めました。ニキビに悩んでる人が陥りがちなのが「洗いすぎ」です。

クレンジングはあくまでもお化粧を落とすもの、洗顔料は皮脂や顔に付いた埃などを落とすものですから、それ以上の強力な洗浄力は必要ないのです。その日に顔につけたものを落とせばいいのです。クレンジングも洗浄力の強すぎるオイルからジェルに変えて、その代わり、落ちにくいポイントメイクは綿棒などで丁寧に落とす様になりました。

日焼け止めも洗顔料で落とせるものにシフトチェンジ。休日は日焼け止めだけの肌を洗顔料のみで洗うと決めました。
これだけでもかなり改善されました!もともと厚化粧でも無かったのですが、なるべく早く落としたくて、ついつい洗浄力の強いものに手が伸びていた自分に反省。

洗いすぎの肌は、バリア機能が低下し乾燥を招き、皮脂が過剰分泌され、余計にも毛穴が開いたりニキビが出来やすくなるのです。汚れを落とす為のはずなのに、わざわざ自分の肌の潤いまで落としていたなんて恐ろしいです。

それから、化粧水や美容液、クリームをたくさん肌に与えすぎる事をやめました。
それまでの私のスキンケアは、洗顔と同様で「やりすぎ」な状態でした。乾燥肌だからと思い、季節など無視した高保湿ラインナップ。特に寝る前は、もっちりべとべとしていないと不安でした。

しかしこれもまた、肌の自己回復力を低下させる行動だったのです。あの時の甘やかされて怠けた肌は、完全に自分の力を無くしていたと思います。

スキンケアはとにかくシンプルに。何事もしすぎないことをモットーに、自分に合った化粧水、クリームのみで通しました。たまにはまったく何もつけないと決めて、肌を休めて力をつける日を作りました。
この方法、かなり早い段階でニキビ出現率が減りました。スキンケア中ずーっと鏡の前でニキビとにらめっこする時間も減り、その分なんだかストレスも軽減した気がします。
 
ここまでは、大人ニキビ以外の方にも有効な方法だと思います。
それでも同じ場所に、必ず現れるのが大人ニキビです。睡眠不足や食べるもの、精神的なストレスにかなり敏感です。

私が実行して良かった事は、美味しくて新鮮なものを食べること。そして夜はしっかり寝ること。単純でありきたりかもしれませんが、かなり大切で確実です。

加工物や添加物の多いものは、体の毒素となり、次期にニキビや吹き出物となって現れます。また、ビタミンCが豊富の果物や食物繊維の多い野菜は、便秘が治ったり、体質改善にも繋がりました。さらに根っからの食いしん坊な私は、「美味しい!」と思う事でストレスを発散できていると思います。

睡眠も、とにかく肌のゴールデンタイムと言われている23時~2時は寝ると決め、安眠グッズも徹底しました。しっかり眠れた次の日は、ニキビだけではなく肌全体の調子が良いのです。

まだまだ足りない知識や努力ですが、これでもかなり改善しています。
大人ニキビでお悩みの方に、ひとつだけ言えるとしたら、「やりすぎないこと」ですね。
お肌に対しても、生活に対しても、シンプルに。私も無理しすぎず、やれる範囲のことを続けて行きたいと思います。