私が独学で治したニキビ改善方法

私は小さいころ、生まれつきの体質のせいか小学校高学年になる頃に顔中にブワーとニキビができるようになりました。

そのせいで学校の同級生からからかわれるようになり、悔しい思いをした記憶があります。
それをきっかけに親や親しい同級生の情報とインターネットでニキビを具体的にどのように直していけばいいのかを詳しく調べることにしました。

一般的にはニキビができたとしても、成長に伴いホルモンバランスが整い、ニキビは、ほとんど綺麗サッパリとなくなることが多いです。しかし顔の皮脂の分泌量の異常やターンオーバーの乱れによって顔の肌の機能が正常に働かなくなり、大人になってもニキビができるケースがあります。

私の場合はまさしくそれで、調べだしたのも大人になってからです。
では具体的にどのように実践したのかというと、基本的に二つだけです。

1:食生活

2:水洗い

この二つしか実践していません。ニキビケア化粧水や皮膚科の薬は全然使っていません。
お金がなかったというのもありましたが、クリーンな方法で治したかったのが本音の理由です。

ニキビというのは食生活やストレス、身体構造などの複雑な要因が絡み合って、引き起こされています。
ですのでただ皮膚科の塗り薬を塗っただけや、ニキビケア化粧水を使っただけでは簡単にニキビが完治しないと思ったからです。
まずは自然治癒を重点において、何がニキビの改善に妥当な方法かを調べたら上記の二つのやり方に行き着いたのです。

ではその方法を詳しく説明します。

まず食生活ですが、人間の体というのは食べ物によって作られます。ですので食生活を見なおして、ビタミンBとビタミンCを積極的に摂取するようにしました。これらの食べ物はニキビの原因を引き起こす、皮脂の過剰分泌を抑えることができるのでニキビをこれ以上悪化することを防ぐことができます。

ビタミンBやビタミンCに含まれる代表的な食べ物はパプリカや納豆、手羽先などです。これくらいならスーパーで簡単に手に入れることができるので、すぐに食生活に組み込むことができます。
また炭水化物や糖質の過剰摂取を防ぎ、血液がドロドロにしないようにするのもお肌の影響を悪くしない一つの方法です。
この方法も取り入れました。

そして最後は水洗いですが、これは洗剤で洗顔をせずに水で顔を洗うシンプルな方法です。
水洗いをすることで、ターンオーバー(皮膚の再生)を促して、皮脂の分泌を正常にして、正常なお肌を取り戻すことができます。

以上が具体的なニキビ改善の方法です。

一般的なニキビの場合はこれを実践すれば、ほぼ確実にニキビを抑えることができます。
よほどのことがない限り、皮膚科に来院しなくてもニキビを抑えることができるでしょう。

まずはこの二つの方法を参考にしてみてください。